書籍・雑誌

覚悟のすすめ

覚悟のすすめ  金本 知憲 著

とうとうサッカーとは関係ない本ですが・・・
俺、野球は広島カープなので買ってしまいました。

でもアニキ、もうすでに阪神の人なんやなぁ・・・ちょっとがっかり。

「痛いのは当たり前。打てない時期があっても当然。」
アニキ曰く、ビビリなので、最悪の時を考えて、それに備えておく。それが覚悟。
覚悟を決めておけば、最悪の事態となってもそれに対応することができる。

どん底の状態の時に何ができるかで人間の価値は決まる。
覚悟、決めましょう。

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4-2-3-1

正確なタイトルは「4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する」。

「サッカーは布陣でやるものではない」とよく言われるが、その「布陣」についてよく分かっていないのに、そう断言してしまっていいものだろうか。

青春を野球につぎ込んだせいで、さっぱり戦術ビギナーな私は常々疑問に思っていた。

まぁ、分からなくってもそんなに困らないしな。
どうせほとんど試合は見ていないわけだし(笑)。
でもたまには、「前と後ろがなんたらしたせいでバイタルゾーンがうんたらかんたら」とか「あのボランチのポジショニングがアレだったせいで3トップの運動量がコレコレだった」とか語ってみたい。

そんな憧れのサカヲタになるべく、この本を手にしたのだが。
したのだがー・・・。

うん、まぁ、読む人が読めばきっと含蓄に富んだ本なのだな。
だが、私のような分かってない人間が読むと「サイドを制する者、世界を制す」の一言が何回も何回も書かれているように思えてしまう。

ただ日本代表がずっとこだわり続けた3-4-1-2が何故世界では通用しなかったのかは分かった。それとフロンターレが今目指しているサッカーはきっと間違っていないということ。あ、それと「攻撃は最大の防御」という教訓(笑)

一つだけ確かな事は、読んだ後、格段にウイイレが上手くなった。ような気がする。

皆様もぜひ読んでみて下さい。

(光文社新書 杉山茂樹 著)

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